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オネエマンズ(オネエmans)で紹介された美容・ファッション商品を紹介しますよ~

美・美・美!ビフォーアフター!〜泰葉編〜【オネエマンズで紹介された美容・ファッション商品】

オネエマンズ美容のカリスマIKKOさんのメイクレッスン

恒例・美容のカリスマIKKOさんによるメイクレッスン。
今回、47歳の泰葉さんにIKKOさんが教えるのは「エイジレスメイク」。
果たして泰葉さんはどんな風に若返るのでしょうか?

●肌質チェック
泰葉さんの肌を一目見たIKKOさん。
すぐに泰葉さんが敏感肌で、肌が薄いためちりめんジワができやすいことを見抜きます。
IKKOさんによると、肌の薄い人は年齢を重ねていくとちりめんジワ(細くこまかいシワ)ができやすく、逆に肌が厚い人は、深く大きなシワができやすいのだそうです。

●基礎化粧編
今回は泰葉さんの肌質にあわせて、AYURA(アユーラ)の敏感肌用ライン「fサイエンスディフェンスシリーズ」を使い、メイクオフ、美容液、乳液と、基礎化粧をしていきます。

【使った商品】
・クレンジング fサインディフェンス ディープメイクオフ 150ml 3,150円(税込み)
・洗顔 fサインディフェンス ムースクレンズb 150ml 3,150円(税込み)
・化粧液 fサインディフェンス バランシングプライマー? 100ml 4,410円(税込み)

(1) メイクオフ
アンチエイジングの第一歩はメイク落としから。AYURAのクレンジングオイルを使います。
コットンにオイルをふくませて、目元のメイクを落としていくのですが・・・
ここでポイント!力を極力入れないで、こすらずパッティングするように、優しくやさしくメイクオフしていきます。 泰葉さんご本人が「こんなに優しくやるんですか?」と驚いていましたが、そのくらいがちょうどなのだとか。
目のキワはコットンを折りたたんで、折り目のカドの部分を使って落とします。
この丁寧なメイクオフがないと、色素沈着の恐れがあるのだとか!

おそれていた色素沈着が泰葉さんのまぶたに!!

(2) うぶ毛
メイクオフが終わり、美容液をつけたら、ベースメイクなんですが、今回はその前にうぶ毛の処理を。
IKKOさんによると、うぶ毛の処理をきちんとしないと、コントロールカラーをのせても黒く見えてしまうんだとか。必要のある方は、かみそりで、お肌を傷つけないよう充分気をつけて処理しましょう。
頬の横側や、表側など、気になるところを剃っていきます。
頬の横側は縦方向に剃るのですが、そのときには上から下↓の方向に、頬の表側は横方向に、内側から外側に向けて剃りましょう。

●ベースメイク編
いよいよベースメイクです。まずはコントロールカラーから。

(1) コントロールカラー
泰葉さんが普段使用されているコントロールカラーは、ジバンシーのもの。実はIKKOさんも最近お気に入りのものなんですが、IKKOさんによると、このカラーはピンクの中でもパープルに近いもので、泰葉さんの肌にこの色を使ってしまうと、あとでファンデーションが厚塗りに見えてしまうのだとか。年齢をかさねてくすみが気になってきた肌には、ペパーミントグリーンのような色を使うと良いのそうです。
IKKOさんいわく「くすんできた女は、トーンをあげる!!」
【使った商品】

「ジバンシー」アクティマイン
(ピンク、グリーン) 各4,725円(税込み)(ピンク)

実際にコントロールカラーを2本の指に取り、直接頬にぬりはじめた。しかし、ここでもIKKOさんのダメ出しが!
IKKOさんによると、泰葉さんの塗り方だと、ムラができてしまってお顔全体に美しくコントロールカラーをつけることができないんだとか。

そこで、ムラにならないIKKO流テクニック!
まず手の甲に適量をとり、もう一方の手の4本指にのばし、顔全体に塗っていきます。指についたコントロールカラーがなくなったら、また手の甲から取る。これを繰り返す事によって、少しずつ少しずつぼかしていくのがポイントです。

コントロールカラーの効果は、色のトーンを上げることと、保湿のほかに、アイシャドーやチークなど色ものをのせていく際に、その色が美しくでるようにする効果があるのだそう。
美しい肌をつくるためだけでなく、華やかな色みを出すためにも、コントロールカラーを丁寧につけるのことが大切なのだとか。

(2) ファンデーション
そしてファンデーション!
今回はIKKOさんご紹介のスゴい新商品を使います。
なんとこのファンデーション、毛穴を完全にけしてしまうばかりか、リフトアップ効果まで期待できるのだとか。
【使った商品】
「イヴ・サンローラン」 マット タッチ ファンデーション
全8色 6,615円(税込み) 4月4日(金)発売

【使い方】
手の甲に適量を取り、中指と薬指でのばします。
そして、写真のように頬の広い部分にはパッティングをするようにつけていきます。残りの皮膚の薄い部分はファンデーションがヨレやすいので、薄くのばすようにつけていくのがポイントです。

(3) コンシーラー
気になるシミを隠すため、さらに、筆で塗るタイプのコンシーラーを塗っていきます。
笑ったときにしわがよらない部分に、塗って・・・
4本の指をひろく使って、大きくのばしていきます。
さらにイヴ・サンローランのハイライトコンシーラーを写真の部分に塗り、スポンジでぼかしていきます。
目の下を明るくすることによって、チークとハイライトのバランスをとり、さらに目のクマを目立たなくさせる効果があるんだとか。
【使った商品】

「イヴ・サンローラン」ラデイアントタッチ
5,985円(税込み)

(4)チーク
ベースができたら、ニコッと笑って一番高くなった部分に、練りチークをさささっと入れ、スポンジで輪郭をぼかします。

(5) シェーディング
続いてはシェーディング!
泰葉さんの年代でも使う色を上手に選ぶと若返って見えるのだそう。
今回、IKKOさんがチョイスした色は、ゴールド系が入ったチョコレートの色み。こちらを茶色系のパウダーと混ぜて使っていきます。
【使った商品】

ブルジョワ/デリス ドゥ プードル(54 ブロンズゴールド)
(2,310円)


「イヴ・サンローラン」アイシャドウ&フェイスパウダー ハバナライト 7,350円(税込み)

【使い方】
シェーディング用の大きな筆にパウダーをとり、顔の側面とアゴ、そしてひたいに入れていきます。
IKKOさんによると、顔に立体感を出す事で小顔効果もあるんだそうです。


●アイブロウ
続いては眉。
泰葉さんは普段、黒のアイブロウペンシルを使っているそうなんですが、 IKKOさんによると、カラーのチョイスをブラウン系に変えるだけで、顔の印象をやわらかくすることができるのだそう。


「シュウ ウエムラ」 アイブローペンシル ブラウン ハードフォーミュラ ハード9 
2,100円(税込み)

●アイメイク
(1) アイシャドウ
パステルの明るい色を、まぶた全体にぬっていきます。

(2) アイライン
IKKOさん、泰葉さんにアイラインを塗っていきます。
「お得情報」バックナンバー 2007年10月23日OA 「IKKOメイク」をご参照下さい。

さらにリップメイク、つけまつげをして…
(それぞれ、「お得情報」2008年2月19日OAの美美美ビフォーアフター・IKKO編の(10)「絶対に失敗しないポッテリ唇」
2008年1月22日OAの「IKKO流メイクテクニック つけまつげで目力3倍アップ!」をご参照下さい)
メイク完成!!
右が普段のメイクの泰葉さん。
左がIKKOテクニックでメイクをした泰葉さん。
まるで別人のようです!
そして、女性誌「GRACE(グレース)」風・優雅な女性に大変身した泰葉さん!

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biyou046 20:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 美容の話・商品
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